結婚、子育てしながら歯科衛生士として働ける?

女性が長く続けられる仕事

歯科衛生士の仕事の魅力の一つは、身につけた専門知識や経験を生かして長く働けることです。

仕事の種類によっては、結婚や出産をしたらどうしても仕事を辞めざるを得ない人もいますが、歯科衛生士の資格は一生モノなので、一度仕事を離れてもまた歯科衛生士として職場復帰することができます。

ブランクが長くなればなるほど、職場復帰の際の不安も大きくなるものですが、都道府県の歯科衛生士会では職場復帰に向けた研修会や講習会が開かれており、スムーズに現場に戻れるような支援体制が整っています。

仕事の勘や、忘れかけていた知識を取り戻すための努力は必要となりますが、結婚・出産後も充分続けていくことができる仕事といえます。

パートで働く人も多い

出産をして子どもの手がかかるうちは、パートタイムでの働き方を選択する人が多いです。1日に数時間、もしくは週に数日といった、限られた時間内での勤務となります。

パートの給料は時給制となるのが一般的なため、フルタイムで働くほどは稼げないことが多いものの、複数の職場を掛け持ちすることもできますし、何より時間の融通を利かせやすいといったメリットがあります。

子どもの成長に伴って、再びフルタイムでの勤務に戻る人もいます。

歯科衛生士の仕事はいつも時代でも需要があり、人手不足の歯科医院も多いため、求人は見つけやすいでしょう。家庭の状況に合わせて、無理なく働ける職場を探すことができるはずです。

仕事体験談