アルバイトの歯科衛生士

アルバイトの歯科衛生士の仕事内容

歯科衛生士は、正社員以外にもアルバイト(パート)という働き方ができます。

アルバイトの歯科衛生士と正社員の歯科衛生士の仕事内容にほとんど差はありません。

歯科衛生士という国家資格を保有しているもの同士ですので、歯科に関する一定の知識、レベルは保証されていると受け取られます。

もしも、経験年数が浅い、ブランクがあるなどの場合は、実地で勉強する謙虚な姿勢で現場に臨むようにしましょう。

また、歯科医院でアルバイトを雇用する場合、正社員と同じ時間帯ではなく、正社員でカバーしきれない診察時間を埋めるために雇用されていることがほとんどです。

正社員の歯科衛生士と一緒に働かない場合は、引き継ぎ事項などをはじめ、報告、連絡、相談など社会人として基本的な事柄を伝えられるようにしましょう。

アルバイトの歯科衛生士の待遇

アルバイトの歯科衛生士の待遇は、正社員の歯科衛生士とほとんど変わりません。賞与などはやはり寸志程度になりますが、残業もほとんどありませんし、看護師のように夜勤はありません。

アルバイトであっても歯科衛生士という国家資格があるので、診療のサポートや歯科に関する知識全般に関しては、ほかのスタッフよりも歯科医師からの大きな信頼を得ることができ、やりがいを感じられるでしょう。

アルバイトの歯科衛生士の時給

アルバイトの歯科衛生士の時給は、地方によって差があります。

首都圏では時給1,500円〜2,000円、地方では時給1,000円〜1,200円程度がアルバイトの歯科衛生士の相場となっています。

ただし、実務経験の年数や年齢によって上下しますので、実際は面接時や採用後に人柄を見て決定されることもあります。

賞与の有無や程度、昇給の有無、認定資格保有者への手当の有無などは、歯科医院によってさまざまですので、時給だけで決めてしまわずに、福利厚生など待遇面も尋ねるようにしましょう。

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