社会福祉士の志望動機・例文

志望動機を考えるときの心構え

志望動機は人によってさまざまですが、どういう理由でその職業や施設・機関を志望したのかを具体的に考えることが大切です。

自分自身が経験した実習やボランティアを通して学んだこと、気が付いた点などから自分がどんなふうに貢献していけるかを想像しながら志望動機を考えてみるとよいでしょう。

相手の気持ちを理解したい、利用者に合ったサポートを提供したい、といったことは簡単に言えますが、実際には相談業務の中で不安にさせてしまったり、失敗することもあります。

意気込みだけでなく、施設の方針に従って自分なら具体的にこんなサポートができるとか、利用者の家族に対してのケアを忘れないなど、実際に自分が働いているイメージを膨らませながら思い立ったことを書いてみましょう

たとえばですが、

「絶対この施設に入って、職員との間柄を大切にして常に笑顔で接することを心掛けようと考えました。」
「そこから職場だけでなく、利用者の方や、関係する機関とも円滑に対応していける社会福祉士を目指そうと思いました。」

など、どんな風に仕事に取り組んでいきたいかなど、楽しく働くイメージを持って考えることが大切です。

自分はこういう社会福祉士でありたいとイメージしながら何度も書き直しましょう。

社会福祉士の志望動機の例文

私が社会福祉士を志望した理由は、社会に貢献したいと考えてきたからです。ボランティアの経験を通して障害のある方や高齢者の方々と出会い、日常生活に支障がある方々のサポートをしていきたいと思うようになりました。

私自身も、学生時代に多くの友人や先輩方に出会い支えられてきたので、私も何か人の支えになりたいと強く考えるようになりました。元々、福祉関係に興味があり、実習などから、コミュニケーションの大切や笑顔、相手の立場になって物事を考えるなど、自分中心の視点ではなくて相手の気持ちを考えることを学びました。

そのことから、地域や社会に貢献していきそして支援を必要とする方を支え共に成長することで社会福祉士として活躍していきたいと思い志望しました。

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