臨床検査技師の面接

まずは志望動機

臨床検査技師に限らず就職面接で必ずといってよいほど聞かれるのは、志望動機です。「なぜ病院なのか」、「なぜ検査センターなのか」、「なぜうちの病院(または会社)なのか」といったことを聞かれます。

病院以外に就職希望の場合、「なぜ病院ではなくセンター(またはその他の会社等)を選んだのか」という聞かれ方をすることもあります。

好きな科目・嫌いな科目

学生時代に好きだった(または得意だった)科目と嫌いだった(または苦手だった)科目もよく聞かれます。配属先を決める際に参考にするのかもしれません。

臨床検査技師を目指したきっかけ

「なぜ臨床検査技師になろうと思ったのか」ということも聞かれます。

最近では社会人経験者で学校に入り直し、技師免許を取得する人も増えていますが、そういった人の場合は「なぜ前の職を辞めて技師になろうと思ったのか」という質問になることもあります。

学校生活で最も印象に残っていること

学生時代のできごとで最も印象に残っていることや最も頑張ったことを聞かれることもあります。

病院実習や卒業研究等について話す人が多いようです。

配属先の希望

ほとんどの臨床検査技師は一人ですべての検査を行うのではなく、各部署に配属されて検査を行うため、どの検査がしたいのかを聞かれます。検

査センター等、支社がある会社の場合は勤務地の希望も聞かれます。

公務員の場合、勤務先が病院、保健所、研究所等に分かれますのでどこを希望するのか、またその理由も聞かれます。続けて、希望通りにならなかった場合どうするか、と質問されることもあります。

面接対策は?

各学校で面接対策の授業をしたり、先輩方が受けた面接に関する資料を保管していたりすることもあります。学校の先生や先輩に聞いてみるとよいでしょう。