ラジオパーソナリティの仕事内容

ラジオパーソナリティは、ラジオ番組で話をしながら司会・進行させていく仕事です。

ラジオパーソナリティとして活動している人は、芸能プロダクションに所属している人、放送局の社員として働いている人、そしてフリーランスとして仕事を請け負っている人の三種類に分けることができます。

さらに、ラジオパーソナリティは番組によって呼ばれ方が異なります。

パーソナリティと呼ばれる人

このタイプの人は、ラジオ番組を進行させるため、交通・天気など様々な情報を伝えたり、さまざまなゲストを迎え、ゲストと話をしながら番組を進行させていくことが主な仕事です。

DJ(ディスクジョッキー)と呼ばれる人

このタイプの人も、基本的には番組を喋りながら進行させていきますが、音楽番組などを担当し、最新の音楽や自分好みの音楽をチョイスして電波に流す人のことです。局によっては「ナビゲーター」とも呼ばれています。

仕事の流れ

仕事を請け負っているタイプによって違いは出てきますが、生放送の場合の基本的には以下のような流れとなります。

1.本番の1〜2時間前にスタジオ入り
2.デイレクター、放送作家と放送内容の打ち合わせ
3.各コーナーのタイムテーブル(時間の配分)を確認
4.ブース内で音声確認
5.放送
6.放送終了後、本日の反省、次回分打ち合わせ

当然、音楽番組やゲストとの掛け合いがあるのであれば、1〜6以外の作業として、事前に準備や打ち合わせを行うことが必要となってきます。

仕事体験談