ラジオパーソナリティの生活

日常生活はネタ集め

現在活躍しているラジオパーソナリティは、どんな生活を送っているのでしょうか?

人気パーソナリティの方々は、「すべてはラジオのため」の生活をしていらっしゃいます。

今、世間をにぎわせているニュース。人気の映画・音楽。今朝、何を食べたか?など、パーソナリティは、番組でさまざまなことを話します。

そのため、日々の生活が「ネタ集め」となると言っても良いでしょう。

本来興味のないジャンルの話にでも、アンテナを張っておく必要があります。パーソナリティは、どんな話題であっても自分の考えを述べなければならない職業なのです。

体調管理も仕事のうち

ラジオは、「音」だけの世界です。音楽や音響効果、そして、ラジオパーソナリティの声で作り上げられます。パーソナリティの命、と言って良いのが「声」なのです。

そのため、現役のパーソナリティの方々は、体調管理、喉のケアに神経をそそいでいます。

リスナーにとって聞き苦しい声をすることは、パーソナリティにとっての命取りでもあるわけです。

「風邪を引いてしまうこと」は、プロ意識に欠けるパーソナリティと認識されてしまっても仕方がありません。

体調管理に万全をきすことも、パーソナリティにとっては仕事のうちなのです。

プライベートと仕事の線引きが難しい

かつてのラジオパーソナリティは、ラジオだけを活躍の場とされてきました。

しかしながら、今ではTwitterやFacebook、ブログなどを使い、自身の担当番組を日頃から宣伝している方も少なくありません。

つまり、日頃の生活をTwitterなどで明かすこともパーソナリティの仕事のひとつになっていると言えるでしょう。

ラジオパーソナリティは、「その人物自体」が商品となっているということです。

「普段、どんな生活を送っているのか?」「何を考えているのか?」というリスナーの興味を、番組以外のコンテンツやメディアでも満たすことができるのです。

そのため、「仕事」と「プライベート」の線引きが難しくなっているのも事実です。

仕事体験談