ラジオパーソナリティの勤務時間・休日

ラジオパーソナリティという仕事は、他に仕事を持っている人が多く、休日は人それぞれです。皆が他にアルバイトをしているということではなく、メインの仕事を持っていて週に1回だけラジオパーソナリティの仕事をするという人も多いと言うことです。

しかしここでは、基本的に月曜日から金曜日の、昼2時間程度の音楽番組を担当している人を例にとって説明して行きます。

ラジオパーソナリティの勤務時間・休日は?

ラジオパーソナリティは制作サイドとは仕事が違うので、こういった仕事にしては珍しく勤務時間や休日は安定しています。

まず、13時から15時までの2時間の番組であった場合、放送開始前後の1〜2時間前にスタジオに来て打ち合わせや、反省会等をします。生放送であれば放送時間の枠は必ず決まっているので、番組が継続しているのならば勤務サイクルは変わりません。

例えば、番組が早朝や深夜の人であっても同様です。

重要なのは自由時間!

しかし、ラジオパーソナリティという職業を選んだのであれば誰しもがしなければならないことは「ネタ集め」です。休日や自由な時間が安定しているとはいえ、外部の人とのアポ取りや、打ち合わせに出向いたりとお金にならないこともしなければなりません。

さらに、常に喋り続けていることが仕事なので、電車、カフェ、自宅で起こる全てのことを面白おかしく話す必要があります。友人と合ったり話題のテーマパークへ出かける、などの話題(ネタ)を常に多くストックしている必要があるのです。

音楽番組をしているパーソナリティであれば、ライブに行ったり音楽CDショップに出向いていくなど常に知識を入れておく必要があります。そう考えるてみると、休日でも常にラジオのことを考えている必要があり、休みでも休みではないように感じてしまいますね。

しかし、本当に好きな仕事であればこの状況も楽しむことができます。番組によって時間はさまざまとはいえ、多くのパーソナリティの、時間の過ごし方の根っこ部分は共通しているのです。

仕事体験談