女性のラジオパーソナリティ

女性パーソナリティは「声」が決め手

ラジオパーソナリティの業界では、男性も女性も等しく活躍しています。特に、FMラジオだと、女性パーソナリティの方が数多く活躍していると言っていいでしょう。

言うまでもなく、ラジオは「音」だけの世界です。パーソナリティの立場から言うと、「声」が勝負になってくるわけです。

男性の声よりも女性の声の方が聞き心地が良いという人が多いので、女性パーソナリティが番組を担当することも多いわけです。

現在活躍なさっている女性パーソナリティの方々には、テレビ局アナウンサーを経験した後にラジオパーソナリティを始めた方や、イベントなどの司会業をしながらラジオパーソナリティをしている方もいます。

そのすべての方々が聞き心地の良い「声」を持ってらっしゃいます。

人気商売だからこその弊害

ラジオは、送り手側とリスナーの距離が近いメディアです。ラジオパーソナリティとの距離感を過度に近く感じすぎるリスナーがいるのも事実です。

リスナーがパーソナリティのことを「ラジオで話をしているタレント」と理解せず、「友達」と錯覚してしまうこともあります。

そのため、稀なことではありますが、リスナーがパーソナリティをつきまとうなどのストーキング行為に及んでしまうこともあります。

特に、女性パーソナリティの場合は、男性リスナーにつきまとわれてしまうこともあります。

ラジオパーソナリティも「人気商売」であること、「タレント業」であることをしっかりと自覚した方が良いでしょう。

男女ともに活躍できる世界

男性も女性も活躍できるのが「ラジオパーソナリティ」という職業です。それは、この仕事が人気商売であるからこそと言えるでしょう。

もちろん、男性パーソナリティと女性パーソナリティでは、担当番組の特性も変わってきます。

しかしながら、リスナーの人気があれば、人気パーソナリティになることができ、それに男女の差はありません。

その点で言うと、パーソナリティとしての話術・知識・キャラクターで勝負するしかない、ということです。

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