フリーのラジオパーソナリティとして生計を立てる

フリーラジオパーソナリティとして、生計を立てていくのであれば、経歴が大きなポイントになります。

フリーラジオパーソナリティと名乗って、それ一本で生計を立てていくのであれば局の毎日放送されている番組のレギュラーにならなくてはなりません。しかし、一つの局で月曜日から金曜日の帯番組を任せてもらえることと言うのは、宝くじに当たるぐらいに狭き門と考えてください。

とは言え、諦めずに頑張っていれば夢は叶うはずです。

小さな所からコツコツと

実際、帯番組は局の顔とも言うべき番組となります。つまり、ラジオパーソナリティを駆け出しの状態であったり、未経験の人には任せてはくれません。ある程度の実績と経験が必要となります。

この位置まで上り詰めるためには、コミュニティFMと呼ばれる地域の放送局で修行することがまず必要です。実際の番組で喋ることにより、自信や感覚を掴めるようになります。

また、地方のTV・ラジオ等でのレポーターやアナウンサーの経験があると実績として審査に漏れづらくなります。どんなに小さな放送局であっても、経験は経験です。

こういった放送局は、不定期にホームページでオーディションを開催しています。直接電話やメールをすることで返答があることもあるので、自力で頑張ってみましょう。

養成学校に通うことが重要

しかし、どんなに小さな放送局であっても心得がないと、使ってはくれません。なので、ラジオDJ養成講座やアナウンススクールなどにしっかり通っていたという経歴が必要となります。

未経験で何もアピールポイントがないのに雇ってもらえるところは、むしろ怪しいかもしれません。交通費も出ず、全て実費だったということもあるので気をつけましょう。

また、放送は電波に乗りますのでどこで誰が聞いているか分かりません。もしかしたら大手プロダクションの人に目をつけられるかもしれないので、根気づよく続けて行くことが必要です。

ただし、本当にラジオパーソナリティで生計を立てれるような仕事を貰う、と言うことは経歴、実力、運が備わって始めて考えても良いようなことです。大手ばかりに目を向けず、一歩一歩地道に歩いて行きましょう。

仕事体験談