ラジオディレクターの求人・採用募集状況

まずはラジオアシスタントディレクターとしての求人に応募しよう

はじめから、ラジオディレクターとして求人情報を出しているところは、経験者を求めていることがほとんどです。

ですので、未経験の方は、ラジオアシスタントディレクターとしての求人に応募しましょう。

大手求人募集サイトで「マスコミ関連」の分野で検索していけば、いくつかの求人情報が見つかります。

そこから、アシスタントディレクターに絞って見てみましょう。ここでは、媒体がテレビであるかラジオであるかをきちんと確認することが必要です。

テレビとラジオのディレクターの業務内容は、かなり異なります。

もちろんテレビディレクターからラジオの世界にシフトチェンジした方もたくさんいますが、最初からラジオディレクターになりたいと心が決まっている方は、確実にラジオの求人に募集するようにしましょう。

気になるラジオ局や制作会社のHPを見る習慣を付けよう

ラジオ局や制作会社のHPは小まめにチェックすることをオススメします。

マスコミ業界は体力的にも精神的にもキツイので、人員の入れ替わりが激しい世界です。誰かが辞めると、誰かを雇うの繰り返しなので、チャンスを逃さないようにきちんと確認することが大切です。

「4月入社だから、大体半年前位からチェックすればいいや」という考えでは、甘いです。

入れ替わりが激しい世界ですから、多いところでは2〜3ヵ月に1度求人募集をしている制作会社もあるほどです。チャンスは絶対にありますので、確実にチャンスを掴めるように、求人情報をチェックしましょう。

中途採用の需要も

ラジオディレクターとしてきちんとキャリアのある方は、中途採用としてラジオ局が求人募集をしている場合もありますし、制作会社も人手不足のところが多いので需要はあるでしょう。

自分がこれまでに制作した番組や、得意分野などをきちんとまとめて転職活動を進めていくことが大切です。

中途採用に関しては、ラジオ局や制作会社のホームページで採用情報を確認するか、直接問い合わせてみましょう。