プログラマーの魅力

ものづくりに携わることができる

プログラマーは、世の中にとって役立つものを作ることが多い職種になるため、やりがいは感じやすい仕事だといえるでしょう。

たとえば、今では当たり前のように利用しているスマートフォンも、プログラマーがプログラミングをしたからこそ扱えるアイテムとなっています。

そのほか、テレビ、パソコン、自動車…プログラムで動いているものを挙げればきりがありません。

電化製品を動かすためのプログラミングをした際も、それが実際に家電量販店などに商品として並ぶとうれしくなり、やりがいを感じることができます。

社会への貢献度は計り知れない

「人のために何かをする」という行動は気持ちがよいことです。プログラマーはそのような人助けもできる職業です。たとえば、医療現場に目を向けると、必ずと言っていいほどプログラムで動く機器が存在します。

人工心肺装置、内視鏡などの手術に役立つものや、脳波で動かすことができる義手なども良い例です。

このような医療現場、あるいは近年ますますニーズが高まる介護関連を始めとした公共事業に携わることも多くあります。

最先端技術を扱って開発することができる

ITの世界にはまだまだ未開拓の分野が多くあるため、最先端技術の研究開発にもプログラマーという職業は必須となります。

このような最先端の開発をすることができるのは、プログラマーの特権と言っても決して大げさではありません。

世界を驚かせた某ロボットなども、プログラマーのたゆまぬ向上心のおかげで実現できたのも記憶に新しいところです。

近年ではロボットの研究はもちろん、身につけて持ち歩けるコンピュータである「ウェアラブルデバイス」市場なども活性化しています。

また、宇宙開発・深海の研究・脳を含めた人体に関する開発・AIなど例を挙げればきりがないほど、その多種多様な分野で活躍することができます。

自分の興味関心のある分野で活躍することができること、また未来社会を築いていく一翼を担う存在としてプログラマーには大きな期待が集まっていることも、この仕事の魅力だといえるでしょう。

スキルさえあれば何処でもやっていける

よく「プログラマーの定年は35歳」といわれます。しかし、この言葉を聞いて心配する必要はありません。実際、35歳以上になってもバリバリ現役でプログラミングしている技術者はとても多くいます。

ただし、ある程度の年齢まで活躍しているプログラマーは、こぞってスキルが高いです。逆にいうと、スキルさえ持っていれば、いくつになっても仕事がたくさんあり、自分で仕事を選ぶ立場になることもできます。

努力は絶対に必要ですが、スキルがあればフリーになることも難しくありません。考え方によっては、プログラマーはとても大きな強みをもって活躍できるといえます。

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