平成26年 パイロットの給与・収入の統計

※昨年度のパイロット給与統計につきましては、<パイロットの給料・年収>をご覧ください。

パイロットの平均年収統計

厚生労働省の平成26年度賃金構造基本統計調査によると、航空機操縦士の平均年収は43.1歳で1,712万円となっています。

・平均年齢:43.1歳
・勤続年数:16.7年
・労働時間:136時間/月
・超過労働:2時間/月
・月額給与:1,272,100円
・年間賞与:1,855,700円
・平均年収:17,120,900円

出典:厚生労働省「平成26年度 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

平成26年度 パイロットの年収(規模別 ※男性のみ)

パイロットの年収は、規模が大きい企業とそれ以外でかなり開きがあります。10〜99人の事業所に勤めるパイロットの平均年収は877万円、100〜999人規模は963万円、1000人以上規模は1,879万円となっています。

10人規模以上の平均は1,712万円となっており、非常に高給がもらえる仕事といえます。

航空機操縦士の年収(規模別)_26

平成26年度 パイロットの年収(年齢別 ※男性のみ)

パイロットの年収は年齢とともに順調に上がっていきます。最も年収が高い年齢は45〜49歳の2,215万円です。経験豊富なパイロットはかなり高額の年収をもらえるようです。

航空機操縦士の年収(年齢別)_26

※本統計は、調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。