副業のパティシエ

副業でもパティシエになれる?

パティシエというと、ホテルや洋菓子店、レストランなどに勤務して働いていたリ、自分で店を出して経営をしながら洋菓子作りをしている姿をイメージする人が多いはずです。

パティシエの仕事一本でやっている人はたくさんいますが、一方では、他に本業といえる仕事を持ちながら、副業でパティシエをしている人もいるようです。

ここでは、副業のパティシエとしての働き方や、仕事の見つけ方などを紹介していきます。

副業のパティシエになるには

「副業」といっても、技術職であるパティシエの場合、個人のスキルレベルによって、どのような仕事に携われるかは変わってくるはずです。

製菓専門学校などで洋菓子づくりについて基礎からしっかりと学び、現場での経験を積んで即戦力として働けるほどの実力を備えた人であれば、多くの店舗で優先的に雇ってくれることでしょう。

副業として働くのであれば、休みの日などにアルバイトや派遣の形で働くのが一般的です。

また、洋菓子製造の専門的なスキルを生かして、インターネットを利用した通販で洋菓子を作り、販売するビジネスを行う人もいます。

あるいは、週末だけお菓子教室の講師をするといった働き方も可能です。

しかし、本業で副業が禁止されている場合、勝手に副業をすると大きな問題につながってしまうこともあるため、よく確認しておく必要があります。

パティシエが副業をするケースも

すでにパティシエとして働いている人が、何か別の仕事を副業として行うケースもあるようです。

パティシエは、とくに新人や見習い期間中はとても給料が安く、手取りで15万円にも満たないほどの収入しか得られないことがあります。

そのため、少しでも収入を増やすために空いた時間を使って別のアルバイトをしたり、在宅でできる仕事(データ入力など)を行うことが多いようです。

しかし、見習い期間のパティシエは早朝から夜遅くまで働くことになり、休みも少ないため、なかなか思うように副業をするのも難しいといわれています。

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