パラリーガルの志望動機・面接

パラリーガルの採用試験

パラリーガルは弁護士のアシスタント業務を行うため、勤め先としては法律事務所がメインとなります。

一般的に、法律事務所の採用試験としては、履歴書等の書類選考と数回の面接試験が行われます。

事務所によっては、この他適性試験、パソコンの実技試験、英語試験などがある場合もあります。

パラリーガルの面接

法律事務所の規模が比較的大きい場合、事務局などが置かれ、事務所の運営を行っている担当者が面接を行うケースが見られます。

一方、弁護士とスタッフ1名などで運営している小規模事務所の場合、弁護士が直接面接することが多いでしょう。

面接は、一般企業の場合でも同様ですが、聞かれた質問に短く的確に応えることが必要です。

一般的な質問内容としては、なぜ法律事務所で働きたいのか、弁護士や法律事務所への考え方、職歴、家族関係などがあげられます。

パラリーガルは、弁護士のアシスタント職であるため、サポートやアシスタント業務に向いているのか、コミュニケーション力はあるのか、事務処理力はあるのかなどをチェックされるでしょう。

パラリーガルと弁護士との仕事の関係は非常に密接で、事務所の規模が小さいほどその距離も近くなります。そのため、面接時には弁護士との相性についても確認しておくとよいでしょう。

パラリーガルの志望動機

パラリーガルを目指す場合の志望動機としては、たとえば、未経験からでもキャリアを積むことによって女性でも長く働くことができる職種である、また法律事務を通して困っている人たちを間接的にでもサポートができる仕事であることがあげられます。

面接では、職業観と共に、どうしてその応募する法律事務所で働きたいのかということが質問されます。

事務所のホームページなどを通して、事務所の扱う分野などについても確認し、自分の目指すパラリーガル像とともに明確に伝えられるよう準備しておきましょう。

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