有名な音楽プロデューサー

島田昌典

音楽プロデューサー、アレンジャー、キーボーディストとして活躍する島田昌典氏はもともと関西を中心に活動し、テレビのレギュラー出演をきっかけにキーボーディストと平行してCMやアーティストの編曲を始めました。

1991年、自身のユニットでSony Music Auditionでグランプリを受賞したことを機に東京へ活動拠点を移し、さまざまなセッションに参加する傍ら、アーティストのサポート、プロデュースを開始。

独特の「ひとひねりある」ポップサウンドでアーティスト本人から篤い支持を受け続け、これまでにaiko、いきものがかり、秦 基博をはじめ、数多くのアーティストの作品アレンジやプロデュースに携わっています。

小林武史

トップクラスのシングル総売上げ枚数を誇るMr.Childrenの音楽プロデューサーとして知られる小林武史氏は、彼らのサポートメンバーとしてキーボードも担当。

1970年代後半より本格的に音楽活動を始め、82年に杏里へ楽曲提供したことを皮切りに、キーボーディストやアレンジャーとして日本のポップス界の第一線で活躍し続けています。

92年からMr.Childrenのプロデュースを担当するほか、サザンオールスターズ、Bank Band、MY LITTLE LOVER、レミオロメンなどの楽曲も手がける、日本を代表するヒットメーカーです。

松村慶子

1967年、小澤惇氏とともに有限会社音楽出版ジュンアンドケイを設立し、30年以上、第一線で活躍し続けた松村慶子氏。

多くのアーティストやスタッフから「おけいさん」と呼ばれ、慕われてきた伝説の女性音楽プロデューサーです。

菅原洋一、園まり、ロス・インディオスなど往年のスターのプロデュースを手がけた後、1984年にはTMネットワークを見出しデビューに導きました。

妻や母として女性ならではの生き方も両立した氏の半生には多くの女性から共感が寄せられています。

80代になった現在でも、「50代以上の大人がゆったり楽しめるライブハウスを作りたい」と奮闘しているそうです。