ネットワークエンジニアの志望動機・面接

志望動機の考え方

ネットワークエンジニアを目指す人の志望動機として多いのは、「社会に必要不可欠なITを支える仕事に携わりたい」といったことです。

パソコンやスマートフォンなどのITデバイスが好きで、それらに関係する技術にも興味を持つようになり、エンジニアとしてさらに技術を突き詰めていきたいという気持ちを持って、この業界に入る人がたくさんいます。

志望動機は人それぞれ違うのが当たり前ですが、気を付けておきたいのは、IT業界でエンジニアとして働くにあたっても、仕事内容はさまざまだということです。

とくにネットワークエンジニアの場合、この仕事の性質をよく理解したうえで、自分の素直な気持ちを表現することが大切です。

たとえば、なぜソフトウェア開発やではなくネットワークの分野なのか、といった点にまで踏み込んで考えることが大切です。

ネットワークに興味を持ったきっかけなどを入れ込みながら、自分ならではの志望動機を作っていくとよいでしょう。

面接に臨む際の注意点

ネットワークエンジニアといっても、会社によって業務内容や仕事内容は異なるため、志望する会社の情報は事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

そして、各社が求めているエンジニア像を理解したうえで、自分がどう貢献していけるのかをアピールしましょう。

新卒や未経験者を採用する企業では、必ずしも現時点でハイレベルな知識やスキルは求めていません。

しかし、ITの世界は日進月歩であり、どのようなエンジニアも「市場の変化に対応できること」がとても重視されます。

最先端の情報すらすぐに古くなってしまう可能性があるため、「エンジニアとして勉強し続ける意欲があるか」という点など、向上心や将来に対するビジョンをしっかりと持っている人が好まれる傾向にあります。

これから自分が何をしたいのか、将来はどうなっていきたいのかということについては、明確に話せるようにしておくとよいでしょう。