ネイリストのやりがい

お客さまが喜んでくれた瞬間

ネイリストがやりがいを感じる瞬間は、何といってもお客さまが喜んでくれたときです。自分の力によって、「もっとキレイになりたい」と願う女性の心に応えてあげることができるのは、とてもうれしいものです。

また、ネイルサロンにはデートや結婚式用のネイルアートをしに来るお客さまもいます。

低価格で気軽にできるネイルサービスが増えてきたとはいえ、中には1万円以上のお金をかけて凝ったアートを施しに来る方もいます。自分の技術で、お客さまの「大切な日」をプロデュースできることも、ネイリストのやりがいです。

高い目標を持って働くことが可能

ネイルサロンに勤務するだけではなく、フリーネイリストとして活躍したり、自宅でサロンを開業したりと、ネイリストにはさまざまなチャンスや可能性があります。

サロンで働く場合でも、技術力が高まれば歩合でたくさんのお金を稼ぐことができたり、店長クラスまで昇格できたりします。

がんばったらがんばった分だけ力となり、自分の成長が実感できる。だからもっとがんばって、技術を磨こうと思える。ネイリストはそのような仕事です。

常に高い目標を持ち、上を目指して働き続けることができることも、大きなやりがいにつながるでしょう。

活躍の場は世界へ!

ネイリストの活躍の場は日本だけではありません。いま、日本人のネイリストが海外で高い評価を獲得しています。

昔から日本人は特に手先が器用だといわれており、その細やかな技術に海外の人々が注目しているようです。

グローバル化がいっそう進む中、「海外で自分の力を試したい!」と、積極的に海の向こうに渡る日本人ネイリストも増えています。

技術や資格を持っていれば、国境にとらわれずに自分の可能性を広げられるのがネイリストという職業です。海外で仕事をするのはもちろん、より高い技術、新しい知識を求めて、海外へ留学する人もいます。

日本だけに留まらず、「広い視野を持って働ける仕事がしたい」という人にとっても、非常にやりがいある仕事だといえます。