映画宣伝は激務?

ひとたびプロジェクトが動き出し、製作が始まったらお休みなどはほぼ自由にはとれません。

たしかに激務だけど、慣れてしまえば合間をぬってうまく自由にできる時間を取れたり、大型連休も可能です。

毎日朝早く同じ時間に出勤することが苦手、自分で仕事時間のコーディネートをしたいという人などには、忙しいながらも魅力的な部分も多いようです。

フレックスを活かして休息を

製作中のロケや、取材対応などで早朝勤務や深夜勤務になることも多いため、映画宣伝の仕事はフレックスなことが多いです。

毎日決まった時間に出勤する必要もないため、仕事が入っていないときはお昼頃に出社したり、逆に早めに帰ってゆったり休息をとったり、リフレッシュすることも可能です。

現場や打ち合わせ先に直行直帰などもあり、仕事後そのまま買い物をしたり、映画を観て帰ったりもできます。

ロケ先が遠方だった場合は、そのまま宿泊したりしてプチ旅行気分を楽しむ人もいます。エンタテインメントはすべて仕事に役立つので気分転換することは重要です。

出勤時間が自由であることを逆手にとって楽しむことができれば、忙しい仕事がさらに充実したものになるでしょう。

映画公開後は大型連休でリフレッシュ

担当映画が本格的に始動すると休みもままならなくなるぶん、その映画が公開し、ひと段落すると大型連休を取る人も多くみられます。

思い切って海外旅行に行ったり、ひたすら映画館をまわったり、楽しみ方はさまざま。

周りもみな映画宣伝がどれだけ忙しく、休みなく働いているかを知っているので、休みには寛容です。宣伝部内でもみなお互いに協力して、うまくサポートしつつ、お休みを回したりしています。

やることをきちんとやっていれば、お休みに関しては寛容な環境なのです。

宣伝の仕事に不可欠な携帯電話とパソコン。逆にいうと、これさえあれば打ち合わせや現場視察などを除いたほとんどの仕事は自宅でもカフェでも進めることが可能です。

仕事の電話は会社支給の携帯電話にかかってくることがほとんどなので、必ず自分のデスクについていないということもなく、「この仕事はお気に入りのカフェで集中してやろう」などと、好きな場所で仕事をすることができます。

打ち合わせやミーティングのない日は早めに帰って家で仕事をすることもでき、多忙ながらも慣れてくれば自分の時間は十分捻出できるのがこのお仕事の魅力でもあります。