モデルに向いている人、適性

カリスマ性がある人

モデルというのは、洋服やアクセサリーや化粧品を身につけることで「こんなふうになりたい!」と一般の人に憧れを抱かせることが使命です。

人気モデルになれば、そのモデルが着用した服が急激に売れる、そのモデルのヘアスタイルが大流行するという現象が起きるようになり、ファッションリーダーとして活躍することになります。

優れたルックスやセンスに恵まれており、日頃から周囲の人に「その服どこで買ったの?」とか「そのメイク真似したいな!」と言われるような、人に憧れられるカリスマ性のある人がモデルには向いています。

美への意識が高い人

モデルになれば常に人の目にさらされるようになるため、体重管理や肌のお手入れが欠かせません。

持続的な運動や厳しい食事制限によってダイエットをしたり、肌質改善のためにこまめにパックやマッサージをしたり…ということは、モデルにとってはごくごく当たり前のことです。

こうした努力をいとわず、美への高い意識を貫ける人が、モデルとして活躍することができるのです。

チャレンジ精神のある人

モデルの仕事は華やかに見えて、実は地道な努力の上に成り立っています。よほどの人気モデルは別として、基本的にはたくさんのオーディションを受け、合格することで仕事を得ることができます。

合格になるよりも不合格になることのほうが多いという人はたくさんいますし、仕事がないときには「自分はこの仕事に向いていないんじゃないか」と落ち込むこともあるでしょう。

それでも決してくじけずに、チャレンジを続けることで、新しいチャンスを掴み、モデルとして活躍し続けることができます。

モデルは、簡単にはあきらめず、粘り強くチャレンジをすることができる精神的なタフさが必要な仕事なのです。