メンタルトレーナーの1日

クライアントの依頼に合わせて仕事をする

メンタルトレーナーは、メンタルトレーニングを専門に行う企業などに就職して働く人もいれば、個人で事業を営んでいる人もいます。

現時点では、メンタルトレーナーが所属する企業はさほど多くないため、個人で仕事をすることも珍しいものではありません。

同じメンタルトレーナーでも、勤務先や働き方によって1日の過ごし方は異なるようですが、いかなる場合も共通しているのは、クライアントの依頼を受けて仕事をするということです。

クライアントとは、1対1でトレーニングをすることもあれば、セミナーや研修といった形で、複数の人を相手にトレーニングすることもあります。

こうした多様な働き方があることを知ったうえで、ここでは個人で働くメンタルトレーナーのおもな1日の過ごし方を紹介したいと思います。

メンタルトレーナーのある1日

7:00 起床

朝はすぐにパソコンを立ち上げて、メールチェック。

クライアントから問い合わせが入っていれば、即座に返信します。

8:00 新聞・ニュースをチェック

さまざまなクライアントと接するため、世の中の動きはきちんと追うように心がけています。

9:30 クライアントと打ち合わせ

新しく依頼があった法人のクライアント向けに、メンタルトレーニングの内容を計画します。

従業員のキャリアアップやモチベーションアップなど、依頼内容はクライアントごとに異なります。

11:30 休憩

時間ができたところで、昼食がてら休憩をとります。

13:00 出張トレーニング

クライアントの元へ出張してメンタルトレーニングを実施します。今日は企業経営者向けにトレーニングを行います。

15:00 次のクライアント先へ移動

日によって案件の数は異なります。

17:00 資料作成等

自宅に戻り、当日のトレーニング内容を記録すると同時に、今度トレーニングを行うクライアントに渡す資料を作成します。

18:00 ブログ更新

事業内容の周知や宣伝のために作成したWebサイトやブログはこまめに更新します。

19:00 勤務終了

夜にトレーニングの依頼が入ることもありますが、この日は早めに仕事を終えました。