有名なメイクアップアーティスト

おもな日本人メイクアップアーティスト

日本には、有名なメイクアップアーティストがたくさんいます。

そのなかには世界的に活躍している人もおり、高く評価されています。

ここでは、代表的な日本人メイクアップアーティストを紹介していきます。

植村秀(シュウ ウエムラ)さん

日本の美容界のパイオニアとして知られ、自身のブランド「シュウ ウエムラ」を設立。

早くから日本人唯一の男性メイクアップアーティストとして活動していました。

ご本人は2007年に79歳で亡くなっていますが、現在でも日本はもちろん、海外でも「シュウ ウエムラ」ブランドを愛用する人が大勢います。

藤原美智子さん

ヘアメイクアーティストの松永タカコのアシスタントを経て、1992年に「LA DONNA(ラ・ドンナ)」を設立、主宰。

雑誌や広告撮影のヘアメイク、化粧品メーカーのアドバイザー、講演、テレビ出演、執筆活動など幅広く活動しています。

山本浩未さん

資生堂ビューティークリエーション研究所を経て独立し、現在はフリーのヘア&メイクアップアーティストとして活躍しています。

明るいキャラクターとわかりやすいメイク理論で、女性誌での美容コラムの執筆のほか、トークショー、講演会など多方面で活躍。

MOTOKOさん

ハリウッドを拠点に活動するメイクアップアーティスト。

日本での銀行勤務から渡米し、メイクの世界へ転身という異色の経歴を持っています。

海外セレブのメイクをはじめ、現在も映画・テレビ・ファッション・広告などで幅広く活躍。

森哲也さん

日本でのサロンワーク経験後に渡欧し、イタリアをはじめ、ヨーロッパ各国でファッションショーや雑誌、広告のヘアメイクを担当してきました。

現在は日本で完全プライベートサロンを経営すると同時に、ヘアメイクとして広告などの仕事を手がけています。

専属のメイクアップアーティストも

メイクアップアーティストの世界では、「専属」という形で仕事をする人もいます。

専属のメイクアップアーティストは、特定の化粧品ブランドやメーカーに所属しており、そこの仕事を専任で行っています。

専属のメイクアッフ゜アーティストになるには

専属として働くメイクアップアーティストでも、たとえば以下のような人たちはよく名前が知られています。

・藤村淳さん(RMK)
・鎌田良弘さん(GIVENCHY)
・酒井吉久さん(GUERLAIN)
・木村淳一郎さん(シュウ ウエムラ)
・鎌田由美子さん(資生堂)

ここで名前を挙げた以外にも、国内外で活躍し、コンテストでの受賞経験も豊富なメイクアップアーティストは何人もいます。

メイクアップアーティストを目指す人は、ぜひ、さまざまなプロフェッショナルの特徴や活躍状況を調べてみてください。

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