メイクアップアーティストの志望動機

メイクが大好き

メイクアップアーティストは、「メイクが好き!」「メイクが上手になりたい!」「好きなことを仕事にしたい!」という素直な気持ちから目指す人がとても多い職業です。

この仕事を続けていくうえで、メイクが好きであることは絶対に必要な条件といえます。

いざ仕事をスタートしてからも、奥深いメイクの世界をとことん突き詰めていかなければいけませんから、好きでなければとても続かないでしょう。

たとえば、普段から雑誌のメイク特集などを読んで研究するのが好きな人や、街ゆく人を観察して、流行りのメイクがどんなものなのか、深く興味を持つような人が多いです。

また、この仕事はヘアスタイリングも併せてできることが求められるため、「髪の毛をいじることに興味がある」ということも志望動機につながります。

人と話すことも好き

メイクアップアーティストの仕事は、お客さまなくして成り立ちません。毎日さまざまなモデルや一般の方を前にして、その相手がキラキラと輝くようなメイクアップをしていきます。

その過程では、お客さまの好みを聞き出したり、ヘアメイクに対するどのような悩みを持っているのかまで聞き出す力が求められます。

ですから、「人と接することが好き」で、「会話を大事に働ける仕事がしたい」という想いも、この仕事の志望動機としてよく聞かれるものです。

メディアの世界に興味がある

テレビや映画、雑誌など、メディアが好きで、自分もそういった「作品づくりに携わりたい」という気持ちから、メイクアップアーティストを目指す人もいます。

この仕事は現場でも完全に「裏方」の役割となりますが、人を陰で支えるのが好きだったり、自分の手でものをつくり上げることにやりがいを感じられる人にとっては、充実感が得られる仕事となるはずです。

仕事体験談