メイクアップアーティストの魅力

手に職がつけられる

メイクアップアーティストは、自分の腕とメイクアップの道具があれば、どのような場所でも生きていくことができます。

もちろん、そのレベルまで達することができるのは、ほんの一握りの人だけです。仕事では壁にぶつかることが多々ありますし、思うようなメイクアップができず苦悩することもあるかもしれません。

しかし、困難にぶつかっても努力を続けて、信念を持って仕事に向き合っていれば、必ず成果が出るでしょう。

力をつければ独立して自由に働くことも可能ですし、がんばり次第で「一生モノ」のスキルを身につけられる仕事です。

作品づくりの一翼を担える

テレビ作品やCM、映画制作の裏側、舞台の裏側を体験し、他のスタッフと一緒になって「作品をつくり上げる」ワクワク・ドキドキした感覚を味わえるのも、この仕事の魅力といえます。

ヘアメイクは作品の世界観を表現したり、タレントやモデルの魅力を引き出すために不可欠なものです。また、ヘアメイクの出来一つが、作品の評判を変えることもあり得ます。

「失敗はできない」というプレッシャーはありますが、自分の手がけたことが形として残る仕事であるのは大きな魅力だといえるでしょう。

明確な答えのない世界でチャレンジし続けられる

化粧品は進化し続けますし、メイクの流行もどんどん変わっていきます。そして、この世界には数学のような明確な答えはありません。

大変な仕事ですが、簡単に正解が見つからないからこそチャレンジしがいもありますし、一生かけて自分なりの答えを見つけたいという想いも生まれてくるものです。

努力したら努力しただけ自分が変わっていきますし、自分が目指す姿に向かってずっと歩み続けることができる。枠にはめられることなく、自分で自分の道を切り開いていける仕事です。

毎日違う出会いがある

メイクアップアーティストは、「ヘアメイク」という大好きなものを通して、たくさんの人と出会えます。

出会う人々から学ぶことも多いですし、年代もバックグラウンドも異なる人と接することで、人間的にも豊かになれます。

また、ヘアメイクは人の気持ちを変えることができる力を秘めています。自分が施したヘアメイクによってお客様をキレイにしたり、喜ばせることができるのも、この仕事の魅力といえるでしょう。

仕事体験談