競艇選手(ボートレーサー)の魅力

実力しだいで高収入を得られる

競艇選手の魅力は、まず、何といっても自分の実力しだいで年間に1億円以上を稼げることでしょう。

性別も、年齢も関係なく、子どもの頃にボートの経験がなくても、やまと学校に入学後、操縦テクニックやレース駆け引き、それにモーターやプロペラの整備能力など、競艇選手としての実力さえ身につければ、20代前半のうちから年間1000万円以上の高収入を得ることができます。

ゼロからのスタートでトップ選手になれる可能性がある

競艇選手の養成所である「やまと学校」は、中学を卒業していて30歳までなら、誰でも入学できます。

また、子どものころからボートに乗っていたという人はめったにいません。

アマチュア選手としてボート競技をしていた人はたまにいますが、ほぼ全員がやまと学校に入学した時点でゼロからのスタートなのです。

もちろん、それなりの運動神経は必要でしょうが、やまと学校入学後、地道な努力を続ければ、誰にでもトップ選手になれる可能性が広がっています。

過去の経歴に関わらず、トップ選手をめざせることも、競艇選手の大きな魅力でしょう。

<女性選手も実力しだいで高収入を得られる/h3>
レースには、女性選手限定のものもあります。しかし、通常のレースには、男女の別はありません。女性選手でも、男性選手に混じってレースに参加することができます。

現実に、女性選手には年間1000万円以上を稼いでいる人がいます。男女の区別なく、実力しだいで高収入が期待できます。

50代、60代まで第一線で活躍できる

選手生命が、他のスポーツに比べて長いのも競艇選手の魅力です。ある程度の成績を維持している以上、いつまでも現役選手でいられます。

もっとも、公営ギャンブルなので、成績が極端に悪くなると引退勧告をされることがあります。

3年に一度行われる健康検査で、視力や体重、健康状態などが基準を超えると、やはり引退しなければなりません。

それでも体調や操縦テクニックを維持していれば、選手を続けることが可能で、50代や60代でも、現役選手として活躍している人が多いです。