航空管制官の志望動機

志望動機はどんなもの?

航空管制官を目指す人、現役の航空管制官として働く人は、以下のような志望動機を持っていることが多いようです。

・世のため人のために働きたい
・手に職をつけたい
・専門的な仕事がしたい
・人の命を預かる仕事がしたい
・安定性のある仕事がしたい
・公務員になりたい
・飛行機が大好き
・空港で働きたい

志望動機は重要?

みなさんの中には、「なんとなく面白そう」や「公務員だから安定しているだろう」という簡単な考えで、航空管制官を目指そうと考えている人もいるかもしれません。もちろん、それでも見事採用試験を突破し、訓練を重ねて立派な航空管制官になっている人はいるのかもしれません。

でも、航空管制官の採用試験の合格率は、例年わずか5%程度。よっぽどの熱意がなければ、この狭き門をくぐり抜けることはとても難しいように思えます。

もし採用されたとしても、ストレスが大きいこの仕事を続けていくためには、やはり仕事への熱意は欠かせません。

決して簡単になれる職業ではありませんが、ぜひさまざまな情報を集めて、自分なりの志望動機を考えみてください。モチベーションがアップすることで、夢に近付いていけるはずです。