皇宮護衛官のやりがい

日本人としての誇りが感じられる

天皇皇后両陛下や皇族各殿下の近くで勤務ができることは、皇宮護衛官ならではの魅力と言えます。

皇宮護衛官たちは皆、皇族が目の前を通られたときにはとても気が引き締まると言います。日本の伝統ある皇室を護るというこの仕事の使命そのものがやりがいにもなりますし、普段から日本人としての誇りを持ってイキイキと働くことができます。

さまざまなことにチャレンジできる

皇宮護衛官のおもな仕事は護衛や警備ですが、そのなかでも意欲や向上心さえあれば、さまざまな仕事にチャレンジすることができます。“難関”と言われる白バイ隊を目指すこともできますし、騎馬に挑戦することもできます。

なかなか日常生活では経験できないことにチャレンジし、自分が成長していくのが実感できるのも、この仕事のやりがいと言えます。

誰でもキャリアアップの道が開かれる

皇宮護衛官はには階級が存在します。皇宮巡査からスタートし、皇宮警部補、皇宮警部…など、昇任によって階級が上がっていきます。指定の年数を経て受験する昇任試験に合格すれば、学歴や性別に関係なくステップアップしていくことが可能です。

さらに、本人の希望や能力、適正に応じて海外勤務や警視庁への出向、各種研修などに参加できる機会もあるので、意欲があれば皇宮護衛官としての可能性はどんどん広がっていきます。

自己鍛錬を続けてキャリアアップしていきたい人にとっては、大きなやりがいとなるでしょう。