皇宮護衛官の面接

面接試験はいつ行われる?

皇宮護衛官採用試験は一次試験と二次試験の二段階制で実施されますが、そのうち一次試験では筆記試験や論文試験、二次試験では身体検査や体力検査などに加え、人物試験も行われています。

人物試験とはいわゆる面接試験で、受験者の人柄や対人的能力などが個別面接によって判断されます。また、人物試験の参考とするための性格検査もあわせて実施されています。

面接で聞かれること

志望動機はもちろんですが、「なぜ警察官ではなく皇宮護衛官なのか」といった聞かれ方をすることもあるようです。

そのほかの質問例としては、「学生時代に頑張ったこと」「特技」「皇宮護衛官に対する印象」「皇宮護衛官になったらどんな仕事がしたいか?」「訓練は厳しいが大丈夫か?」「両親は何と言っているか?」などが聞かれているようです。

面接のポイント

合格ラインなど合否に関わる詳しい情報は発表されていませんが、最終的には「皇宮護衛官としてふさわしい人物かどうか?」という点で判断されるようです。

皇宮護衛官に必要とされる正義感・責任感の強さや誠実さ、礼儀正しさなども重要な判断ポイントになると言えるでしょう。

また、面接は体力検査や筆記試験だけでは判断できない受験者の人柄を確認する貴重な時間です。できるだけ自分らしさを出し、「皇宮護衛官になりたい!」という熱意を面接官にしっかりとアピールすることが大切です。