国家公務員のやりがい、魅力

スケールの大きな仕事に携われる

国家公務員は、国全体に影響を与えるスケールの大きな仕事に携わります。自らが関わった仕事が、新聞やニュースにも取り上げられる機会も多く、それだけ世の中の関心度が高い仕事をできることは、かなりのやりがいになります。

また、国家公務員として働く人たちは、誰しもが少なからず「社会全体の根本的な課題を解決したい」「より良い社会を作りたい」といった熱い気持ちを持っています。そうした使命を持った人たちに囲まれて働くこと自体がとても刺激的ですし、何よりも責任の重いダイナミックな仕事ができることは、国家公務員ならではの喜びです。

国や地域に貢献できる仕事ができる

国家公務員は、利益追求を目的とせずに、人々の暮らしを守る仕事に携わることができます。

すぐには結果が出ない仕事も多いですが、難しい仕事であっても「国や国民のため」と思うと頑張ろうという気持ちになれますし、社会貢献に対する思いが強い人であればあるほど、やりがいを実感できる仕事だといえます。

自らが住まう「日本」という国のことを考え、長期的な視点で社会をよりよくするための方法を考えていけることは、国家公務員としてのやりがいのひとつです。

幅広い知識や経験が得られる

国家公務員は、多種多様な職務を経験しながらスキルアップを図ります。若いうちから責任ある仕事を任されることも多く、常に各分野に関する勉強が必要となるため、苦労を感じることもあるかもしれません。

しかしながら、業務を通じて幅広い知識や経験を得ることで少しずつ自らの成長を実感できますし、それによって大きな充実感や達成感を多々味わうことができます。

国家公務員といっても、実にさまざまな仕事に携わるため、一言で「この仕事こそが楽しい!」という風にはいえませんが、どのような省庁や機関で働くにしても国の根幹に関わる仕事ができる。これこそが、国家公務員の最大のやりがいだといえます。