建設会社社員の志望動機・面接

志望動機

建設会社の志望動機として多いものは、「ものづくりに興味があり、そのなかでも地図に残るような大きな建設物に携わりたい」という内容です。

最初は何もなかったところに、少しずつ、目に見えるものとして建物ができあがっていくのは、それに関わる人間としては計り知れないほど大きな喜びとなります。

また、ときに橋やトンネル、ダムといった公共的な建物に携わることもあるため、多くの人の役に立てる、社会貢献ができる仕事という面に魅力を感じてこの業界を志望する人もいるようです。

技術職を目指している人であれば、当然、大学や大学院時代に勉強・研究してきたことを生かして究めていきたいという思いもあるでしょう。

日々、新しい技術を使ってより良いものをつくりあげていきたいという点から、建設の仕事を目指している人もいます。

ひとくちに建設会社といっても、職人的な仕事だけではなくさまざまな仕事がありますが、やはり「建設物」というものに興味があり、さまざまな立場からものづくりに携わりたいと考えている人が多いようです。

面接で問われること

面接試験の対策は、建設会社に合格するうえでも非常に大事なことです。

とくに大手企業になると、1次面接、2次面接、最終面接といった形で、内定が出るまでに数回の面接が行われることも珍しくはありません。

その内容によって合否が大きく左右されることもあるため、力を入れて臨みたいものです。

建設会社の面接でよく問われることは以下の通りです。

・志望動機
・自己PR
・学生時代にがんばったこと
・建設業界に魅力を感じている理由
・入社後に仕事として取り組みたいこと
・長所、短所
・尊敬している人
・志望先の会社に対する印象
・建設業界以外にも志望している業界はあるか
・他社の併願状況

他にも、志望先の企業に関する質問をされることもあります。事業内容を含め、企業研究は入念に行っておきましょう。