平成25年度建築士の給与・収入の統計

※昨年度の建築士給与統計につきましては、<建築士の給料・年収>をご覧ください。

一級建築士の平均年収統計

平成25年度の賃金構造基本統計調査によれば、一級建築士の平均年は49歳で677万円となっています。

・平均年齢:49歳
・勤続年数:15.9年
・労働時間:170時間/月
・超過労働:8時間/月
・月額給与:428,800円
・年間賞与:1,626,100円
・平均年収:6,771,700円

出典:厚生労働省「平成25年度 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

一級建築士の年収(規模別 ※男性のみ)

規模が1,000人以上の事業所に勤める人はそれ以下規模に勤める人と比べてかなり高めの年収となっています。これは、大手の建設会社で働いているためと考えられます。規模別の年収は、10〜99人の事業所の一級建築士は546万円、100〜999人は516万円、1000人以上932万円、10人以上平均677万円となっています。

一級建築士の給料・年収(規模別)_25

一級建築士の年収(年齢別 ※男性のみ)

一級建築士の年収のピークは、45歳〜49歳の874万円です。しかしながら、個人のスキルや独立しているか否かなどによっても大きく変わる職業のため、年齢によって給料が自動的に上がるわけではありません。逆にいえば、実力さえあれば、若いうちから高収入を得ることも可能です。

一級建築士の給料・年収(年齢別)_25
※本統計は、調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。