平成24年度の建築士の給与・収入統計

※昨年度の建築士給与統計につきましては、<建築士の給料・年収>をご覧ください。

一級建築士の平均年収統計

平成24年度の賃金構造基本統計調査によれば、一級建築士の平均年は49.7歳で580万円となっています。

・平均年齢:49.7歳
・勤続年数:13.6年
・労働時間:171時間/月
・超過労働:12時間/月
・給与月額:413,500円
・年間賞与:834,200円
・平均年収:5,796,200円

出典:厚生労働省「平成24年度 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

一級建築士の年収(規模別)

規模が1,000人以上に勤める人はそれ以下規模に勤める人と比べてかなり高めの年収となっています。これは、大手の建設会社で働いているためと考えられます。規模別の年収は、10〜99人は537万円、100〜999人は594万円、1000人以上711万円となっています。
一級建築士の年収(規模別)_24

一級建築士の年収(年齢別)

一級建築士の年収のピークは、45歳〜49歳の740万円です。しかしながら、個人のスキルや独立しているか否かなどによっても大きく変わる職業のため、年齢によって給料が上がることを期待するのではなく、実力をつけることが大切と言えるでしょう。
一級建築士の年収(年齢別)_24
※本統計は、調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。