平成23年度の建築士の年収・収入統計

※昨年度の建築士給与統計につきましては、<建築士の給料・年収>をご覧ください。

一級建築士の平均年収統計

平成23年度の賃金構造基本統計調査において、一級建築士の年収統計は下記のようになっています。

・平均年齢:47.9歳
・勤続年数:13.6年
・労働時間:174時間/月
・超過労働:8時間/月
・給与月額:378,100円
・年間賞与:653,800円
・平均年収:5,191,000円

出典:厚生労働省「平成23年度 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

一級建築士の年収(規模別)

一級建築士の年収は、規模が1,000人以上の企業では高めとなるようです。これは、大手の建設会社で働いているためと考えられます。規模別の年収は、10〜99人は506万円、100〜999人は548万円、1000人以上582万円となっています。
建築士給料・年収(規模別)23のグラフ

一級建築士の年収(年齢別)

一級建築士の年収のピークは、45歳〜49歳の604万円です。しかしながら、個人によって大きく変わる職業のため、年齢によって給料が上がることを期待するのではなく、実力をつけることが大切になりそうです。
建築士の給料・年収(年齢別)23のグラフ

※本統計は、調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。