アルバイトの管理栄養士

アルバイトでも免許や専門知識は必要

管理栄養士は、アルバイトとして活躍することもできます。

多くの人にとっては、正規職員として採用されることが理想かもしれませんが、需要がある仕事である一方、条件のいい求人は倍率が高く、なかなか就職が難しいことから、あえてアルバイトとしての求人を狙う人もいるようです。

しかし、注意しておきたいのは、いくらアルバイトとはいっても、管理栄養士として働く場合には「管理栄養士」の免許が必要だということです。

したがって、管理栄養士になるための大学や専門学校を出て、栄養学に関する専門知識を有していることが必須となります。

誰でも簡単にできる仕事ではないということは頭に置いておく必要があります。

アルバイトの求人の見つけ方

アルバイトとしての管理栄養士としての求人は、一般的な求人サイトなどを利用して見つけることができます。

全国的に募集が出されていますが、人員不足の際に不定期に募集されることも多々あるため、こまめなチェックが必要になるでしょう。

また、応募条件として実務経験が求められる場合もあります。

アルバイトの場合、給料は時給でもらうことになります。実力や経験によって時給は変わってきますが、だいたい1,000円~1,500円程度が相場となっているようです。

地域によっても差があり、大都市圏のほうがやや高めとなっています。

アルバイトは雇用条件が不安定な一面もありますが、勤務日数や勤務時間帯などに融通がつけやすいことから、主婦などがあえてアルバイトで働いている例も見られます。

また、管理栄養士は実務経験がプラスに評価されることが多いため、アルバイトとして実務経験を積むことで、いずれ正規職員としての転職を目指す際のアピール材料にすることも可能です。

ただし、アルバイトの仕事内容は勤務先によって異なるため、応募の際によく確認しておいたほうがよいでしょう。