海運会社社員のやりがい、魅力

世界経済を支える仕事ができる

陸運や空運と並び、モノの輸送に欠かせない産業となっている海運。

海運業は世界中で運ばれる貨物の約97%(重量ベース)を担っており、世界中の物資を必要としている人に対して物資を送り届けていくという非常に大きな役目を果たしています。

世界の人々の生活や経済を支える仕事に携わることは、それだけで大きなやりがいがあるといえるでしょう。

また、海運業は新興国経済の発展を受け、いまだ拡大を続けている成長産業です。

ビジネスとしての将来性も存分にあり、勢いのある環境でダイナミックな仕事をしながら、社会に役立っているという実感を味わうことができるでしょう。

英語や異文化に触れる機会も多い

海運会社の仕事では、海そのものが世界とつながっているため「グローバル」を意識する機会が多くあります。

日本と海外だけではなく、海外と海外を結ぶ仕事も行っており、異文化を感じながら働くことができるでしょう。

日常業務でも、メールや電話、書類などで英語に触れることは多くあります。大手海運会社は海外にも拠点を設けており、海外出張や赴任のチャンスも得ることができます。

本当の意味でのグローバルな仕事に挑戦したい人にとっては、とても魅力的な環境だといえるはずです。

幅広い仕事にチャレンジできる

海運会社では、多岐にわたる職種の人たちが活躍しています。

航路運営、運航管理、港湾管理、造船計画など海運会社ならではといえる仕事もたくさんありますし、企画や法務、経理財務、総務といった、バックオフィスの仕事もさまざまあります。

上記のような総合職の社員のほか、船の航海士や機関士などの海上職として活躍している人もいます。

航海士の仕事

職種によっては特別なスキルや免許、資格などが求められますが、総合職の場合はジョブローテーションも頻繁に行われるケースが多く、さまざまな仕事に挑戦しながら自身のキャリアを磨いていけることは、海運会社社員として働くやりがいになります。