海上保安官のやりがい

周りと協力してやり遂げること

海上保安官の仕事は、海難救助など人の生死を分ける瞬間に立ち会う機会もあり、ときには解決するのが非常に難しく、苦しい思いをする現場もあります。しかし、自分一人だけではなく仲間と協力することで、解決できることはたくさんあります。

仲間と同じ体験を乗り越えることで、やり遂げたときの感動も何倍にも膨れ上がります。このような瞬間に「やりがい」を感じる人は多いようです。

活躍できるフィールドが幅広い

海上保安官は、巡視船艇などの海上勤務以外にも陸上勤務や航空勤務があり、それぞれ多種多様な職種があります。ひとつの仕事に留まることなく、異動しながらさまざまな経験を積んでいけるため、新しい技術や知識を身につけていくことができます。

また、仕事を通して各職種に必要な資格を取得していくため、人間的にも成長でき、豊かな人生経験が積めるでしょう。

海上保安官にしかできないことが多い

海上保安官になるのはとても大変なうえ、なってからも厳しい訓練を乗り越えたり、勉強しなければならないことがたくさんあります。しかし、誰にでもできない難しい仕事だからこそ、誇りを持てることも多いはず。

人の命を守り、海の平和と安全を守る海上保安官は、多くの人から感謝される仕事です。責任が重い分、日々の業務の中でもやりがいが感じられるでしょう。