海上保安官の仕事内容

海上保安官の業務 海上保安官は、「海の警察官」として、日本の海域を巡視船や航空機を使って監視し、海の治安と安全を守る仕事です。国土交通省の外局である海上保安庁に所属する国家公務員です。 業務を大きく分けると、以下の3つの … 続きを読む

海上保安官の活躍の場

海上保安官が活躍できるフィールドは広く、「海」のみならず「陸」や「空」でもさまざまな業務があります。ここでは、各フィールドにおいてのおもな仕事内容をご紹介します。 海上勤務 巡視船での勤務が中心となります。海上保安大学校 … 続きを読む

海上保安官の1日

海上保安官の生活パターン(一日の流れ)は、業務や職場によって随分と異なります。ここではいくつかの職種別に、一日の流れをご紹介します。 海上勤務の場合 巡視船に乗れば、パトロールなどで海に出ている間は何日も続けて働くことに … 続きを読む

海上保安官の役割、現状と将来性

海上保安庁は幅広い機能を担っており、海上保安官の役割も多岐にわたります。 海上保安庁の役割 ■海上交通の安全確保 ■海難事故における救助 ■海上の治安維持 ■密航船、密輸の取締り ■海洋情報の収集 ■海洋環境保全 ■国内 … 続きを読む

海上保安官に向いている人・適性

周りと協力してやり遂げること 海上保安官の仕事は、海難救助など人の生死を分ける瞬間に立ち会う機会もあり、ときには解決するのが非常に難しく、苦しい思いをする現場もあります。しかし、自分一人だけではなく仲間と協力することで、 … 続きを読む

海上保安官の需要、就職・採用募集状況

採用予定人数はどれくらい? 海上保安学校の2013年4月入学者の採用予定人数は、約190名と発表されています。(船舶運航システム課程:約110名、航空過程:約10名、情報システム過程:約60名、海洋科学過程:約10名) … 続きを読む

海上保安官の陸上業務

陸上業務の種類 海上保安官の陸上業務の種類と仕事内容は、以下のようにさまざまです。 <本庁・管区本部> ・総務業務:政策の企画・立案や、海上保安庁内の広報活動、職員の人事、福利厚生などに関わる仕事です。 ・経理補給業務: … 続きを読む