海上保安官は大変?

国家公務員であるという自覚

海上保安官の現場では、規律や礼儀が重視されます。これらについては、まず学校で非常に厳しく指導され叩き込まれますが、このような習慣に慣れていない場合、はじめはかなり戸惑うようです。

また、海上保安官は国家公務員なので、私生活でもきちんとした行動が求められます。

国民を代表し、国の安全を守るという意味で、責任はとても重い仕事ですが、海上保安官たちはそれを誇りに持ちながら働いているようです。

訓練も大切な仕事

海上保安官は、業務だけでなく、訓練もこなしていかなければなりません。難しいことをできるようにするのが訓練ですから、決して楽とは言えないこともあるはず。

しかし、訓練は現場で活かすためのものです。「何のためにやっているのか?」と考えれば、大変な訓練も乗り切ることができるるのではないでしょうか。

どんな仕事でも、何かしら大変なことはあるものです。何よりも大切なのは、海が好きな気持ちや、海を守りたいという熱い想い。それさえあれば、体力や技術はついてくるもので、厳しい訓練もきっと乗り越えていけるはずです。

強い気持ちを持って、この仕事を目指してください。