回答者:みるさん(女性/30歳)

職業名:教育業界 子ども英会話の講師 / 現在の状態:経験者 / 経験年数:3年

仕事内容
福岡県にある子ども英会話で、講師として働いていました。

勤務先の教室には、10名の講師がいました。

仕事の内容は、子どもに英会話を教えることでした。

事務や教室管理は担当せずに、講師の仕事だけを専門にしていました。

英語が好きだったので、子どもたちに教えたいと思い、この職業を目指しました。
仕事のやりがい
元気な子どもたちに英語を教えることは、非常に労力が必要になるものです。

スピーチコンテストを行うために、一人一人の子どもたちを熱心に指導していました。

やる気のない子どももいましたが、発表会では全員素晴らしいスピーチを披露したので、感動しました。

やりがいを感じられました。
覚悟しておいた方がいいこと
子どもに英語を教えたい保護者はたくさんいるので将来性のある仕事であると思うのですが、待遇はあまりよくありません。

それに、勤務時間が不規則になることも覚悟しておいた方が良いです。

自宅に帰る時間が遅くなることも多かったです。
給料・待遇
3年勤務を続けていた29歳の私は、月収が20万円でした。

手取りは18万円でした。

ボーナスは思ったほどなかったので、辛かったです。

勤務の拘束時間が長かったので、もっと給料がアップしたらいいと感じていました。
この職業の恋愛・結婚事情
一緒に働いていた講師と一緒に恋愛関係になっているスタッフもいました。

しかし、ほとんどの社員は、社外の人と恋愛をしていた様子です。

また、既婚者も多くいました。

安定した生活をしながら、講師の仕事を楽しみながら行っていた人も多かったです。
この職業を目指す人へのメッセージ
子どもと英語が好きな人であれば、とてもやりがいを感じられる仕事であると思います。

英語を学ぶことが楽しいということを生徒に伝えることができれば、生徒にとても好かれるようになります。

信頼を得るには時間がかかりますが、やりがいがあります。