助産師は激務?

忙しい日はとにかく忙しい!!

助産師の仕事が大変なところはお産が時間関係なくあるということです。そして、助産師の人数が少ない、ということもあります。特に夜勤帯は、スタッフの数が少ないので忙しい日は水を飲む暇もトイレに行く暇もありません。

常に走っているような日もあります。お産が一晩に5件ある日もあれば、まったく何事もなく仕事が終わる日もあります。ついさっきまで何もなかったのに、急にお産の人が来て、すぐに産まれてバタバタするときもあります。

正常に経過していると思ったら、急に異常に転じて夜中の緊急手術になる可能性もあります。そのため、激務ですか?と聞かれて、そんなことはないですよ、とは言えません。

しかし、毎日が常に忙しいわけでもありません。お産もなく、赤ちゃんと産後のママのケアをしながらおしゃべりしながら終わる平和な日もあるのです。

常にある、緊張感

お産の方にしても妊婦さんにしても、産後のママと赤ちゃんにしても命を預かっているという意識が常にあります。

助産師は自分で状況を判断して、ケアを実施していきます。その判断を間違えたら?異常の早期発見ができなかったら?大切な命を守れない可能性もある、そんなプレッシャーもあるのです。

体力的な激務ということもありますが、対象の命を預かっている精神的な激務もあるかもしれません。

やっぱりきつい、夜勤

助産師の場合は夜勤をすることが前提となってきます。総合病院ではもちろんですが、個人クリニックでも夜勤ができる助産師は大歓迎されます。

週に一度の夜勤でも、生活が不規則になります。身体が夜勤のある生活リズムに慣れるまではかなり疲労感を感じることでしょう。その点でも、助産師の仕事は激務であると言えます。

仕事体験談