柔道整復師の志望動機・例文

柔道整復師の志望動機

国家資格を取得することによって柔道整復師として働くことができますが、資格の取得と同時に就職先が決まるわけではありません。

柔道整復師として働くには、就職活動をすることが必要です。

柔道整復師の就職活動は一般の企業に就職活動をするのと同じです。学校に寄せられる求人募集や就職サイトなどから情報を集めて応募をします。

試験や面接は一般の企業と同じく、小論文を提出したり、試験や面接を受けます。

そのなかでとくに重要となってくるのが志望動機です。

柔道整復師の志望動機・例文1

私は子どものころから体を動かすのが好きで、小学校ではバレーボールを、そして中学校に入ってからは近所に道場があったことから、誘われて柔道を始めました。

そのためバレーボールをしていたときはよく突き指をしていましたし、あるときはあまりにボールが強く当たったせいで手首が腫れてしまったこともありました。

柔道をやるようになってからも打ち身などの怪我が絶えず、よく接骨院のお世話になっていました。

体を動かすことが好きなため、怪我をしてもスポーツを辞めるという気持ちはありませんでした。むしろ試合が近かったりすると、接骨院の先生に試合に出たい。試合に出るためにはどうしたらいいのかとよく相談をしました。

無理をして時には先生に叱られることもありましたが、そんなときにも先生は怪我の状態や怪我を治すためにはどうしなければならないのか詳しく話してくれました。

そんな風に親身になって、ときには悩みを相談することもできるのは接骨院の先生以外にはなく、自分もそんな風に患者様に信頼され、治療ができる先生になりたいと思いました。

柔道整復師の志望動機・例文2

野球が好きで、学校の代表選手にも選ばれました。そのため怪我が絶えず、そうしたときにいつもお世話になっていたのが近所の接骨院です。

接骨院の先生は、怪我をした部分の治療を行うだけでなく、体全体をみて筋肉痛などについてアドバイスをくれることがありました。

そのアドバイスが、大変に役に立ち、自分はずっと野球を続けることができました。今でも野球が好きです。野球に限らず、スポーツ選手を支えることができる柔道整復師になれば、情熱を持って仕事ができると考えています。