有名なジャーナリスト

日本では、ジャーナリストといわれる人がたくさん活躍しています。

人によって得意分野、専門分野などが異なっていたリ、活躍の領域なども違ったりしますが、どの人も自らの調査や考えを基に、世の中の人々へさまざまなことを伝えています。

ここでは、有名とされているジャーナリストの一部を紹介します。

池上彰

1950年8月9日生まれ。慶應義塾大学卒業後、NHKに入局し、記者やニュースキャスターとして活躍。2005年からフリーランスのジャーナリストとして活動しています。

テレビのニュース解説番組などにも多数出演しており、認知度はとても高いジャーナリストの一人といえるでしょう。

自分の意見は言わず、時事問題などを子どもから大人にまでわかりやすく伝えるスタイルが特徴です。

櫻井よしこ

1945年10月26日生まれ。女性ジャーナリスト。ハワイ大学歴史学部卒業。クリスチャンサイエンスモニター紙 東京支局の助手としてジャーナリズムの仕事を開始。

その後、アジア新聞財団DEPTH NEWS記者、東京支局長、NTVニュースキャスターを経て、1980年からジャーナリストとして活躍。

2007年にシンクタンク「国家基本問題研究所」を設立し。国防から外交、憲法、教育、経済などまで幅広いテーマに関して日本の長期戦略の構築に挑んでいます。

江川紹子

1958年8月4日生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、神奈川新聞社で社会部記者として勤務。同社を29歳で退社後、フリーライターとして活動をスタート。

1989年以降、オウム真理教問題と深く関わり続け、テレビ番組にも多数出演。『週刊文春』にオウム裁判のルポを連載し、関連書籍も多数執筆しています。