人事の1日

人事の1日の過ごし方

人事といっても、1日の仕事の流れは勤務先の規模や体制などによって異なっています。

毎日やるべき決まった仕事もあれば、時期によって発生する仕事もあります。

人事採用の時期や査定を行う時期は部門全体が忙しくなる傾向にあり、1日はめまぐるしく過ぎていきます。

ここでは、一般的な企業で働く人事の1日の流れの例を紹介します。

企業の人事部で働く人事のある1日

08:20 出社

デスクに着いたらメールチェックをし、その日にやるべきことや会議など、スケジュールを確認します。

08:50 朝礼

朝はみんなで元気な挨拶から。重要な連絡があれば、聞きもらさないように気を付けます。

09:00 ミーティング

人事部内で、次年度の採用活動に関してのミーティングを行います。採用方針などについて、事業計画と照らし合わせながら真剣に議論します。

11:00 労務に関する事務手続き

中途採用で新しく入社した社員の健康保険や雇用保険などの事務手続きを進めます。

12:30 休憩

ランチはリフレッシュをかねて、同僚と一緒に外へ食べに出かけることが多いです。

13:30 内定者への連絡

すでに内定が出ている学生に対し、今後のイベントのスケジュールなどについての連絡を入れてフォローします。

16:00 メール・電話応対など

電話などで求人に関する問い合わせの連絡が入ったら、随時対応していきます。

17:00 資料作成

採用活動の会社説明会で使用するプレゼンテーションのスライドや配布資料を作成します。見やすく、わかりやすくがポイント。

18:00 退社

会議や事務作業などで遅くまで残らなければならないこともありますが、業務が立て込んでいない日はできるだけ残業をせずに帰宅します。