自衛隊に入ったきっかけ (体験談)

普通の仕事とは違う体験ができる

私の場合、やはり日本のために働く・日本を守るために戦えるというところに魅力を感じてたのがきっかけです。

当時は9・11テロもあり、自衛隊も大きく変わっていくタイミングだったので、普通の仕事じゃ味わえない経験ができるのではとも考えていました。

元々エアガンや格闘技も好きだったし、体を動かすのも好きだったので、自衛隊の仕事は自分に合っているのではとも思ってました。

それに何よりも、体を張って日本を守るのがかっこいいと感じてました。

高卒でも良い給料を貰えますし、衣食住も保障されてますので、高校を卒業したらすぐに自立したいと思ってた私にはピッタリでした。

個性的な仲間たち

実際に入隊してから同期に聞いてみましたが、みんな自衛隊に入った動機はそれぞれ違いました。

いろいろな免許が取得できる、貯金を作りたいという人もいれば、社会人をやってたけど毎日が惰性で嫌になって、死に場所を求めて自衛隊に入ったという人もいます。

入隊してみて感じたのは、やっぱり変わり者が多いということです。当たり前かもしれませんが、皆変わってて面白いです。

そんな変わり者がいっぱいいますが、皆に共通してたのは、やっぱり日本が好きだっていうところでした。

自衛隊に入ったきっかけはそれぞれ違いますが、やっぱり根幹に日本が好きだって気持ちがあるから、この職業を選ぶのだなと思います。

同じように公務員で警察とか消防もありますが、それでも私が自衛隊を選んだのは、本当の意味で体を張って日本を守れるのはこの仕事しかないと思ったからです。

何といっても入隊の時に「命令があれば命の危険があっても任務を遂行する」ことに了承しないといけないなんて仕事は、ここしかありませんから。