自衛隊の採用試験

自衛隊の募集状況について

自衛隊は非常に大きな組織であり、募集職種も多様なため、採用試験も多岐にわたります。

自衛官

自衛隊幹部候補生

各自衛隊の幹部自衛官の採用
<資格>
(一般・技術)
20歳以上26歳未満(22歳未満は大卒(見込含))、大学院(専門職大学院を除く。)修士取得者は28歳未満
(歯科)
専門の大卒(見込含)20歳以上30歳未満
(薬剤科)
専門の大卒(見込含)20歳以上28歳未満*詳細は募集要項

医科・歯科幹部自衛官

部隊の医療、健康管理指導、予防衛生、環境衛生等の業務に携わる幹部自衛官となる者を採用
<資格>
医師・歯科医師の免許取得者

技術海上幹部・技術航空幹部

装備品等の研究開発、維持整備に関する業務又は心理、気象、衛生、音楽に関する業務に従事する幹部自衛官の採用
<資格>
大卒38歳未満

陸上自衛官(看護)

自衛隊中央病院、自衛隊地区病院、部隊等で看護業務に携わる看護師資格者の採用

<資格>
看護師免許を有し、保健師・助産師免許を有する者(見込含)で36歳未満

技術海曹・技術空曹

海上自衛隊及び航空自衛隊で必要とする国家資格免許で、取得が難しい免許や、保有者が少ない免許について、即戦力となる人材の採用

<資格>
(免許の部)
20歳以上で国家免許資格取得者等
(大学・短大・高専卒の部)
20歳以上で工科系大学・短大・高専卒(見込含)の者

航空学生

海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成する制度

<資格>
高卒(見込含)21歳未満

看護学生

看護業務に携わる自衛官を養成する制度

<資格>
高卒(見込含)24歳未満

一般曹候補生

陸上・海上・航空自衛隊の曹となる自衛官を養成する制度

<資格>
18歳以上27歳未満

自衛官候補生

採用後「自衛官候補生」(特別職国家公務員)に任命され、自衛官となるために必要な基礎的教育訓練に専念する新しい採用制度

<資格>
18歳以上27歳未満
学生

学生の応募

防衛大学校学生

将来、各自衛隊の幹部自衛官となる者(パイロット要員含む)を4年間の修業期間において養成する制度

<資格>
(推薦)
高卒(見込含)21歳未満かつ高等学校長の推薦必要
(一般)
高卒(見込含)21歳未満

防衛医科大学校学生

将来、医師である幹部自衛官となる者を養成する制度

<資格>
高卒(見込含)21歳未満

高等工科学校生徒

将来陸上自衛隊において、高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに、国際社会においても自信をもって対応できる自衛官となる者を養成するために、中学校卒業予定者等を対象に採用する制度

<資格>
(推薦)
中卒(見込含)17歳未満の男子かつ学校長の推薦必要
(一般)
中卒(見込含)17歳未満の男子
その他

その他

貸費学生(技術)

現在、大学および大学院(専門職大学院を除く)で、医学、歯学、理学、工学を専攻している学生で、卒業(修了)後、その専攻した学術を活かして引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対し防衛省より学資金が貸費される制度

<資格>
大学の理学部、工学部の3・4年次又は大学院*修士課程在学(正規の修業年限を終わる年の4月1日現在で26歳未満(大学院*修士課程在学者は28歳未満))
*(専門職大学院を除く。)

予備自衛官補

一般社会人や学生の方を予備自衛官補として採用し、教育訓練修了後、予備自衛官として任用する制度

<資格>
(一般)
18歳以上34歳未満
(技能)
18歳以上で国家資格等を有する者(資格により55歳未満から53歳未満)

※詳細および最新の情報は下記のリンクからご確認ください。
自衛官募集情報