JETRO職員への転職、中途、社会人採用

JETROの社会人採用がある職種

JETROでは社会人採用枠として、総合職、研究職、アドバイザー職が設けられています。また、地方事務所や海外事務所で、現地採用の任期付職員を「常勤嘱託員」「非常勤嘱託員」として募集することもあります。

JETROでは新卒採用枠は毎年20名から30名程度ありますが、社会人採用枠は毎年数名程度となっており、職種によっては募集がない年もあります。採用状況は流動的なので、JETROへの転職を希望する場合は、常にJETROホームページの採用情報をチェックしておくのがおすすめです。

JETRO社会人採用で求められる人材

一般企業での転職事情と同じように、高い専門性を持った即戦力として活躍できる人材が求められます。特にJETROでの社会人採用は、強化したい部門や、欠員があった部門にピンポイントで人員を補充するための採用枠のため、応募者の経験やスキルと求める能力のマッチングが重視されます。

具体的な人材像としては、国際的な事業を担当できる語学力とコミュニケーションがあり、JETROが求める専門分野での経験が4年以上の、30代前半から40代前半の人材が求められています。

応募の際に気をつけたいこと

中途採用の募集時には、専門分野に明るい人材を求めて採用活動が行われます。そのため、新しいスキルや分野に挑戦したくて応募をしたとしても、必ずしも自身の希望とJETRO側の求めるものが一致するとは限りません。

例えば会計を専門としているが、国際事業に関わりたいと思って転職を希望している人が採用された場合、管理部門に配属される可能性が高く、国際事業に直接関わることはできない、といったケースです。

この場合はしかし、自己研鑽を重ね周囲にアピールしていくことで、異動希望が通りやすい環境を整えていくことが重要です。