JETRO職員採用試験の志望動機、面接

JETROの新卒採用試験の際には、どのような志望動機で面接に挑むのが効果的なのでしょうか。また、面接がどのような形式で行われるのかもご紹介したいと思います。

エントリーシートの質問事項

JETROの新卒採用フローでは、まず専用サイトからエントリーを行い、エントリーシートの提出をする必要があります。エントリーシートの質問事項には、「JETROを志望する理由は?」「あなたがJETROに貢献できることは?」といった一般的な質問が並んでいます。

どこの会社のエントリーシートでも聞かれるようなことだからこそ、「JETROにしか当てはまらない理由」を書くことが重要です。国際系の独立行政法人であれば他にはJICAがありますし、日本経済の発展に貢献したければ、経済産業省でもいいわけです。

ですから例えば、JETROは日本と世界のビジネス促進を通して経済に協力することを使命としていますから、国際ビジネスに対する興味、能力をアピールするといいでしょう。

面接の形式は?

エントリーシートと筆記試験審査を通過すると、面接に進みます。面接は1次がグループ面接、2次面接以降は複数の面接官にひとりの受験者、という形式になるようです。

ここでは、圧迫面接だった、なごやかで話も弾んだが落とされた、など様々な体験談があります。面接官によっても面接方法が異なりますが、基本的には面接官がエントリーシートを見ながら、気になった部分を掘り下げて質問してくることが多いようです。

どんな事前対策が必要?

自分がエントリーシートに書いた事柄についてはしっかり暗記し、詳しく質問をされてもどんなことにでも答えられるようにしておくことが大事でしょう。

また、JETROの組織構造や具体的な仕事例などについても、しっかり勉強しておきましょう。また、JETROに入って何をしたいかを十分アピールできるように、回答を練っておくことも大切です。