派遣の医療事務

派遣の需要も大きい

医療事務は、病院やクリニックを中心とする、さまざまな医療施設で活躍できる仕事です。

そこでは多様な雇用形態で働く人がおり、正社員以外にも、パート・アルバイトや派遣スタッフの医療事務の需要も大きくなっています。

最近、医療事務の民間資格を取得する人が増えていますが、誰しも初めての職場は不安がつきものです。

そこで、いきなり正社員としての就職ではなく、派遣として実務経験を積んでから、正社員としての転職を目指す人も多いようです。

派遣の医療事務として働くには

派遣の医療事務として働きたい場合、派遣会社にスタッフ登録をして、派遣先をあっせんしてもらうことになります。

医療事務に関する知識やスキルの有無、実務経験、取得済みの資格、その他勤務に関する希望条件を派遣会社に伝え、条件に見合う案件があれば仕事をすることができます。

医療事務の経験があったり、医療事務の資格を取得している人は歓迎されやすいですが、未経験者でも研修を受けて働ける求人もあります。

なお、医療事務に関連する派遣会社としては、一般的な派遣会社のほか、医療事務の就職に特化したサポートを行っている会社もあります。

そのような派遣会社を選べば、就業前の不安やキャリアに関するカウンセリング体制もしっかりとしており、未経験者でも安心して仕事に挑戦しやすいでしょう。

派遣として働くメリット

医療事務の派遣として働く良さは、契約期間が3ヵ月程度であることが多く、さまざまな職場での仕事を経験しやすいところにあるといえるでしょう。

もちろん、派遣先との相性がよく、派遣先が引き続き人手を欲していれば、契約を更新していくことも可能です。

残業も正社員に比べるとあまり多くないため、プライベートを充実させたい人にも向いている働き方だといえます。

なお、働きぶりが認められれば派遣から直接雇用へ切り替えとなったり、紹介予定派遣では3ヵ月程度の派遣期間を経て、正社員として採用されるケースもあります。

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