インテリアコーディネーターの魅力

常に新鮮な気持ちで仕事に向き合える

インテリアコーディネーターのように「創造」する仕事は、絶対的な正解がありませんし、決まりきった仕事のやり方というものもありません。

毎回お客さまも違えば部屋の図面も違う…。インテリアコーディネーターは、そのときの状況や仕事内容に合わせて頭を使っていきます。常に変化を感じられ、新鮮な気持ちで仕事に向き合えることができるのが、この仕事の魅力です。

臨機応変に対応する必要も出てくるので、「決まったことをやるほうが好き」という人には、あまり向いていないかもしれません。

多くの人と出会える

この仕事は日々新しい出会いの連続です。お年寄りから若い人まで、さまざまなバックグラウンドを持ったお客さまと出会えるため、とても刺激的な日々が送れるでしょう。

また、メーカーや業者の担当者などと一緒に仕事をする機会も多いため、人から学べることがたくさんあります。

お客さまの反応がわかりやすい

お客さまと直接接することができるため、直接感謝の言葉がもらえるのもこの仕事の魅力です。もちろん、失敗をすれば怒られることもあります。しかしどんな場合であれ、自分が行動した結果がわかりやすい形で表れるということは、仕事を続けるうえでのモチベーションにもつながるでしょう。

年齢を問わない(一生続けられる)

この仕事では、現場経験を積むことが大切。経験を積めば積むほど自分の中の引き出しが増えていきます。年を重ねることが一概にデメリットにはなりませんし、むしろお客さまから信頼されやすくなる可能性もあります。

インテリアコーディネーターはやる気と体力さえあれば、一生続けることができる仕事です。