派遣のインテリアコーディネーター

派遣で働くインテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターの多くは、住宅メーカーやリフォーム専門会社、設計・デザイン事務所などに就職します。

雇用形態はさまざまで、正社員である正規雇用だけではなく、派遣社員や契約社員、アルバイトやパートなどの非正規雇用で働いている人もたくさんいます。

ここでは、派遣のインテリアコーディネーターについてご紹介します。

派遣のインテリアコーディネーターの仕事

派遣で働くインテリアコーディネーターは、人材派遣会社に登録をしていてそこから住宅メーカーやデザイン事務所に派遣されることが多いようです。

派遣先ではクライアントへの営業活動やプレゼンテーション、必要となるインテリアの発注や納品などさまざまな業務を担当することになります。

派遣社員の場合、給料は正社員のように固定給やボーナスが支給されるわけではありません。

また、福利厚生なども整っていないことがあるので、採用の際にはしっかり条件を確認しましょう。

派遣のインテリアコーディネーターの時給は、1000~2000円くらいになるのが一般的です。

企業の規模や資格の有無、実務経験によって金額が変わります。

派遣で優遇される人材とは

派遣社員として働く場合、どのような人材が優遇されるのでしょうか。

まず、注意点として、未経験者で資格も持っていない人の場合は即戦力として働くことができないのでなかなか採用されにくいという実情があります。

たとえ短い期間でも実務経験がある人や、専門学校や大学などでインテリアについて学んだことがある人、あるいはインテリアコーディネーターの資格を取得している人であれば重宝されるでしょう。

さらに、設計図を作るときに必要となる機械製図「CAD」のスキルを取得している人や、デザインや編集のソフトである「Illustrator」を使いこなせる人の場合、設計事務所やデザイン事務所で積極的に採用されるケースもあります。