飲料メーカー社員の志望動機・面接

志望動機

飲料メーカーで働く人の志望動機はさまざまですが、最も多いのは「人々の生活に欠かせない食に関わる仕事を通じて社会に貢献したいと思った」というような内容です。

また、その会社の「製品が好き」という理由で、飲料メーカーを志望する人も少なくないようです。これらは熱意を伝えるうえではよいですが、ただ「好き」というだけでは説得力が弱く、他の志望者とも内容が重なる可能性が高いため、注意が必要です。

その会社や製品が好きになったきっかけなど、具体的なエピソードを盛り込みながら、そこで自分が何をしていきたいのかまで語れるようにするとよいでしょう。

なお、志望動機では自分の思いをしっかりと伝えることは大切ですが、内定を得るためには、その内容が企業が求めているものに合致するかどうか、ということも重要なポイントとなります。

企業が求める人物像は、たいてい会社のホームページやパンフレットなどに記載されており、志望者も読むことができます。

よく確認しておき、それに対しての答えになるような内容を志望動機に盛り込むことも大切だといえるでしょう。

面接のポイント

大手飲料メーカーには大勢の志望者が集まるため、最初の書類選考でバッサリと切られてしまうことも珍しくはありません。

もし書類選考を通過することができれば、そこからはいよいよ面接や筆記試験がスタートします。面接は、大手企業になると内定が出るまでに数回行われることが多く、あらゆる角度から人間性や熱意をチェックされます。

志望動機をはじめ、自己PR、学生時代に力を入れてきたこと、今後の目標など、自信を持って答えられるように準備しておくことが大切です。

面接でさほど難しいことを問われることはないようですが、なかには飲料業界の今後の展望についてや、どのような形で会社に貢献できると思うかといったことについて深く聞かれているケースもあるようです。